カキ小屋に行く時には「粉チーズ+バジル+岩塩」と「マヨネーズ+ケチャップ」「ごま油+刻みネギ」を持参。 管理人ヨシムラです(キリッ
発売以来、日本全国から絶大な人気を頂いている「小長井牡蠣」。
最近では当サイトで注文して、その味を知った方が現地のカキ小屋に行かれるという事も少なくないという、かなりの人気を誇る小長井町の名産品です。
そんな小長井牡蠣の中に新しい品種が誕生し、そして「日本一」となりました。
もう一度だけ言います。
「日本一の牡蠣」が、この長崎県小長井町にあるのです。
2012年4月1日。日本オイスター協会さんが開催した「かき日本一決定戦」には全国各地から自慢の牡蠣が持ち寄られ、厳正な審査が行われていました。
そんなエントリーされた様々な牡蠣の中に、長崎県諫早湾漁協が自信を持って育ててきた牡蠣「華連」の姿が。
この「華漣」は、小長井の海で6世代に渡り大切に育てられてきた種の中から、厳選を繰り返して選ばれてきた、まさしく「小長井牡蠣のエリート」。
一般的に「牡蠣」という物は、大手産地から種を仕入れて育てられているものです。最近では、この種を自分たちの海で育成し、種を仕入れなくても良いようにしようという動きも多いみたいですね。
この「華連」も同じ考えのもとに育てられました。
仕入れた種を育て、育った親牡蠣が生み出した種の中から優れた物を選び、そしてその種を育てて親牡蠣を育成し、その種をまた選び…
そんな年月を繰り返すこと、6世代。
ついに誕生したのが、この「小長井牡蠣”華連”」。
そして、その「小長井牡蠣”華漣”」が、「かき日本一決定戦」で第1位となり、「初代王者・日本一旨い牡蠣」の栄冠を得ることが出来たのです!!
通常の「小長井牡蠣」と「小長井牡蠣”華漣”」の違いは、まずはその色。華漣は通常の小長井牡蠣とは違い「黄金色」を持つ牡蠣なのです。
さらに形状も若干違います。細長く成長する事が多い小長井牡蠣ですが、華漣は「シングルシード方式」という、1粒ずつに分けられた状態でかごの中に入れて育ちます。
そのため、波の動きに同調してかごの中を自由に動きまわり、楕円形に近い形に成長するのです。
もちろん、だた楕円形になっている訳ではありません。薄く大きく成長する小長井牡蠣とは違い、華漣は”奥行き”が深まって、分厚い形状に育つのです。
その為、通常の牡蠣とは大きく違う、ぼってりと分厚い食べ応えがある牡蠣になるのです。
その味は、まさしく「濃厚&ミルキィー&シルキィー」。
小長井牡蠣が持つ奥ゆかしい味わいを、さらに上品にきめ細かくしたような食感。どことなく「岩牡蠣」を彷彿とするような、濃厚な味わいが楽しめます。
「日本一旨い牡蠣」という称号を得た「小長井牡蠣”華漣”」。 しかし、その称号を得るには、あまりにも大きな問題を抱えていました。
それは、「シングルシード方式」という、通常の牡蠣とは比べ物にならない程の手間と時間がかかってしまう牡蠣である事。1つのかごに入れられる数も決まっており、また定期的にかごを交換したり、付着しているフジツボなどをこまめに取り除いていくという作業が必要となります。
それゆえに、通常の小長井牡蠣と比べて「約3倍近い価格」となってしまったのです。
しかし、この「日本一旨い牡蠣」の栄冠を勝ち取った牡蠣の味を知るという経験は、まさしく「プライスレス」。
”筆舌に尽くしがたい”という表現が、ピッタリと合う「小長井牡蠣”華漣”」。まだこの味を知らない方は、この機会に一度味わっておきましょう。
「日本一旨い牡蠣」の栄光に輝いた「小長井牡蠣”華漣(かれん)”」。その凄すぎる味わいを知ってもらいたいので、「送料半額」でお届けいたします‼
小長井牡蠣のシーズンが終わった後の、本当にごくわずかな期間でしか流通しない「華漣」を、この機会にぜひ味わってみてください。
■小長井牡蠣”華漣” 送料半額キャンペーン
※華漣の販売期間は、3月14日~4月30日までです。
※生育量の都合などより、いきなり販売終了する場合もございます。
※北海道・沖縄県へのお届けは対象外とさせて頂きます。